ご挨拶

人類の永遠のテーマである、地球の環境問題。 時代とともに、廃プラスチックの種類も多様化し知恵を絞って、リサイクルを行う時代に突入しています。
“天然資源の枯渇”という大きな環境問題に立ち向かうため日本シームが出来ることは何か?
「次世代製品の開発を継続して行うこと」
このことが循環型社会を築く、少しの手助けとなればと考えています。
私たちはプラスチック機械の専門メーカーとして様々な製品の再利用、再処理を有効にできる手段を追求し続け、粉砕、混合、洗浄等のリサイクル技術開発に従事してきました。様々な問題を抱えている混迷した時代を、これからもリサイクルとプラスチック生産に関連する「機械創り」を通して地球環境に貢献していきます。
現場を知り尽くしているからニーズがわかる。ご提案ができる。
お客さまと共に挑戦し続けるメーカーでありたいと考えます。

会社データ

会社名 日本シーム株式会社
本社・工場 〒334-0054
埼玉県川口市安行北谷665
TEL:048-298-7700 FAX:048-298-7750
URL:http://www.nihon-cim.co.jp/
設立 1979年(昭和54年) 5月5日<創業1977年>
資本金 1,000万円
取引銀行 埼玉りそな銀行川口支店、城北信用金庫朝日町支店
代表取締役 木口 達也
営業内容 粉砕機、洗浄脱水機、各種選別装置、乾燥機、ミキサー、搬送装置、切断機、プラスチック類リサイクルプラント施工、関連機械製造販売。
営業品目 プラスチック全般のコンサルタントを主とし、新しい技術を必要とする機械の開発・設計から製造、販売。
主要取引先
  • アーステクニカ
  • NOK
  • 荏原製作所
  • カワタ
  • 三甲
  • JFEエンジニアリング
  • 鈴与エコプロダクツ
  • ソニーM
  • ダイセキMCR
  • 豊田通商
  • 富士重工業
  • 三菱化学エンジニアリングプラスチックス
  • 三菱電機ポリプラスチックス
  • ロート製薬
(敬略称)

沿革

昭和52年 木口 春夫 創業 (有限会社関東産機)
昭和58年 KSB型粉砕機製造販売開始
昭和60年 川口市芝より同市末広に本社工場移転
平成元年 低速式混合機スリーハンズミキサーの製造販売開始
平成 2年 「日本シーム株式会社」に社名変更
平成 9年 CIM-1050型粉砕機製造販売開始
平成11年 メガトン1500型粉砕機製造販売開始
平成12年 PET型粉砕機製造販売開始
平成17年 洗浄粉砕システムの特許取得
平成18年 熱風乾燥機 DJ-1500型 特許取得
平成22年4月 ラベセパ(PETボトル用連続ラベル剥離機)の特許取得
平成22年5月 ラベセパ(PETボトル用連続ラベル剥離機)が日本産業機械工業会 会長賞受賞
平成22年6月 軟質フィルム洗浄機「プラウオッシャー」の製造販売開始
平成23年3月 本社(事務所、工場)を川口市安行北谷に移転
平成23年5月 4ton/hr大型洗浄粉砕機「エコマンモス」開発販売開始
平成23年10月 成形樹脂ダンゴプレス機「ダンゴプレッシャー」開発販売開始&特許出願
平成23年11月 日本最大級のプラスチック見本市「IPF2011」に出展
平成25年6月 微粉・細粒機「ミリテン」を開発&製造販売開始
平成25年7月 廃PETボトルの気流式分離装置「飛選」(ひせん)を開発&製造販売
平成25年8月 切断機能付き洗浄脱水機「破!洗」(はせん)を開発&製造販売開始
平成27年3月 渦巻き水流型湿式比重選別機「流選なると」を開発&製造販売開始<特許取得>
平成28年3月 省エネ型粗破砕機「メガシャーク」を開発&製造販売開始
平成28年3月 食品容器 食品パック分離機「ブンリィ」販売開始<特許取得>

地図

電車の場合
  • 最寄駅:東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)
    「獨協大学前駅〈草加松原〉」
  • 上野駅から日比谷線で約30分
  • 獨協大学前駅からは、タクシーで約12分
    (距離約3.2km)
お車の場合
  • 東京方面からの場合: 首都高川口線「新郷I.C.」出て、約15分 ※距離:新郷I.C.より約4km
  • 東北方面からの場合: 東京外環自動車道「草加I.C.」出て約10分 ※距離:草加I.C.より約2km
バスの場合
  • 草加駅西口より、バスで15分程度。
  • 「安行北谷中央」バス停で下車。徒歩1分。